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好きなことを好きな時に好きなだけ

ストレス性?

ちょっと更新が滞ってますが。。。
このGWにいろいろありまして、追々アップしていくつもりです。
ごめんなさい。

去年の夏、ダーの実家に住み始めてから、体調を崩しまくりの私。
家に来て二日目の晩に、海鮮ちらし寿司が食べられないほどの胃痛に始まり、
去年の冬には左足の付け根、骨盤あたりが痛んだり。
高い検査費払って調べてもらったけど(MRI初体験!)
結局原因不明で、それもいつのまにか治ったけど。

最近は時々立ってられないほどの頭痛がする。しばらく寝れば治るけど。
どうやらお義母さんには、体が弱いと思われているらしい(-_-;)
友達に言うと決まって「同居のストレスだ」といわれるし
おまけにお義母さんにも、頭痛はストレスが原因じゃないかと言われ
面と向かって「そうですね」とも言えず。。。

確かに同居は難しい。
相手の両親と、結婚前にどれだけいい関係にあっても
それは結婚後「嫁」となったら一変する。
これはよく聞く話で、私もさんざん周りに脅された・・・
こういう不安は男の人には絶対分からないもんで
京都に戻ってくる直前には、このことで電話でよくけんかをしたなぁ。
いざ来てみれば、お義父さんもお義母さんも変わらずいい人で
あんなに気を揉んだのがアホみたいやったなーと
そこで安心したのがそもそも間違いやった。

今考えても、とてもよくしてもらったとは思うけど
私が嫌だったのは京都特有のアレですよ。アレ。
「さっさと帰れ」と思ってても「上がっておくれやす」と言うアレ。
私に言いたいことや聞きたいことがあっても
私の前ではニコニコ、直接言わずダーに言う。それが一番嫌だった。

私の生まれ育った土地の気質と正反対なせいもあるのかな。
すべての人がそうではないだろうけど、だいたいが
ざっくばらんで、悪く言えばあけっぴろげ(笑)
包み隠すことが苦手で、気を使うことが嫌い。
逆に京都では気を使うことが美徳のよう。
「三度は断れ」というのが京都では常識らしい。

例えばうちの地元では、思ってもいない社交辞令は基本的に言わない。
「上がって下さい」と言えばほんとに上がってほしいと思ってる。
もてなし方も京都とは違う。
堅苦しいことが嫌いだから、お客様というより
肩肘張らずにお酒を酌み交わしたりすることが多い。
私にとっては、義母がするような典型的な京都のもてなしは
窮屈だし恐縮してしまう。
「何もなくてごめんなさい」と言いながら手をかけた料理を並べる。
「おかまいできませんで」と言いながら最大限のもてなしをする。
もちろんそれが謙遜であることはわかるけど
個人的には逆に恐縮してしまうし、それも通り越して
少々嫌みに聞こえてしまうこともある。
本当にあり合わせで作ったものかどうかは見れば分かるし
下準備をして、手間ひまかけた料理なら謙遜なんて必要なくて
「どうぞ召し上がって下さい」でいいと思う。

なんか、そのへんの感覚にずれがあって
でも、それはどうしようもないことだなぁと実感したのでした。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2006/05/03(水) 00:03:12|
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