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萬福寺

普茶料理を食べた後は、目の前の萬福寺へ。


ここは中国福建省から渡来した隠元禅師が開いたお寺です。
インゲン豆を伝えたお坊さんといえば馴染みがあるかも。

開創は1661年、日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ
黄檗宗の総本山です。

創建当初の姿そのままを今日まで見られる寺院は
日本ではここだけだそうです。。。なにげにスゴい。


三門(通常のお寺の山門にあたる)を潜ると、、、

10060618.jpg

正面の天王殿(てんのうでん)には布袋様(布袋尊)が。
いや~りっぱなお腹(笑)
しかも弥勒菩薩の化身なんですってよ!知らんかった。。。
笑ってはるんやけど、ちょっと目が怖い(^_^;)

布袋様の後ろに回ると、、、




10060619.jpg

何故か韋駄天像が。。。

10060620.jpg10060621.jpg

そして四方には四天王像。。。由来はよくわかりませんが
これらは全て明の仏師の作で、中国様式なんだそうです。
四天王像は好き♪凛々しいお姿。



10060624.jpg
10060617.jpg

天王殿の背後には、本殿の大雄宝殿(だいおうほうでん)
日本では唯一最大のチーク材を使った世界的建造物だそうです。

10060622.jpg

十八羅漢像。羅漢とは、悟りを開いた仏教上の聖人のことです。
一体一体表情もポーズも持ってるものも違います。

10060623.jpg

食堂に当たる斎堂の前には、巨大な木製の魚が。
これは開梆(かいぱん)といって、叩いて食事や法要の時間を知らせるためのものだそうです。
木魚の原型といわれているそう。

壁に掛かっている棒で叩くみたいですが、魚は勿論、棒の方もバキバキでした(笑)
どんな音が鳴るんやろ?

この日、ちらほらと和服姿の方を見かけたけど
お茶席でもあったのかな?
この黄檗付近は煎茶道が盛んなので、それ関連かも。
だからお寺の普茶料理は予約でいっぱいやったんかなー?

あ、ここにダーは絵馬を奉納しました(笑)
健康と幸せを願って。合掌。

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テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/06/06(日) 23:06:30|
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