hi_time

好きなことを好きな時に好きなだけ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

毎度毎度の行列…

またしても滑り込みぎみで、行って参りました。

10050601.jpg


入場まで2時間待ちの札が出てる~~ヽ( ´∀`)ノ


前回のハプスブルク展の時よりも、かなり後方からスタート。。。
GW明けなのに。。。平日なのに。。。

でも思ったより進みが早くて、多分1時間ちょいで入れたんじゃないかな。


目玉の水墨画の大作「松林図屏風」は、確かに素晴らしかった。
「そこにある空気まで描かれている」と評される通り、
霧に霞む松林の奥行きを感じる。

もう一つの目玉、智積院が所有する金碧画は、うってかわって
細部にまで届く細かな描写と大胆な構図、きらびやかな金箔が輝く障壁画。


でも、個人的には、「大徳寺三門天井画 雲竜図」の迫力に圧倒されました。
年代的には、三門天井画→金壁画→水墨画で、いずれも50歳代の作品。
でも、今風に言えば、三つともが全く違ったジャンルの絵画で
大胆で迫力ある筆致、繊細で絢爛豪華、侘び寂びの境地、と
なんと万能な絵師なのかと、その才能に驚愕です。

三門天井画は現在公開されていないもので、会場でもパネル展示のみでした。
レプリカですら、押し迫ってくるような気迫を絵から感じる。
本物が見たいよ。。。こんなに近くにあるのに。
せめてデジタル放送で、細部まで見せてくれへんかな。。。


東京国立博物館では写真撮影可だったそう(゚Д゚;)
京都はなんであかんのか。。。

みなさん是非、ネットで画像検索してください(笑)

スポンサーサイト

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/05/06(木) 13:00:59|
  2. art
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<数年ぶり! | ホーム | 再訪!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitime55.blog103.fc2.com/tb.php/443-7ebdef94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yupu

Author:yupu
京都在住、同い年のダー様と
小人2人と4人暮らし。
着物にお熱、でもしばらくおあずけ…
着物専用ブログ↓
http://demetel.269g.net/

食べログ


口コミグルメサイト[食べログ]

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。