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5年目の新婚旅行 9日目

10/19(月)<カッパドキア自由行動→バスでアンカラへ→アンカラ観光→寝台列車でイスタンブールへ>




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朝食も種類は多いけど、あんまし食べたいものがない。


さて、今日の午前中は自由行動。
別料金のオプションではギョレメ野外博物館に行って
洞窟住居に住んでいる一般家庭訪問。
でもホテルから博物館まで自力で行けないこともないらしく
うちらはオプションに申し込まないことにした。

同じツアーの女の子二人組と連れ立って、ホテルを出発。


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早朝のギョレメの町(村?)は人気がほとんどない。。。
レンタルバイク屋や、オトガル(バスターミナル)なんかもひっそり。

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町にある案内板を頼りに進む。
通り過ぎる道々にも奇岩住居が。今は空家(多分)

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坂道をひたすら歩くと、遠くから気球が上がるのが見えた。
乗ってみたいとは思うけど、2万円くらいします。。。高い(-_-;)

道の途中に「○○教会」って案内板が出てたので、道を折れて進んでみるけど
かなり歩いてもなかなか見えて来ない。。。

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確かに教会は丘?の上にあった。
世界遺産の立て看板には EL NAZAR KiliSESi
しかし。
閉まってるし。。。まわりにも人影すらない。
けっこうな距離歩いて来たのに~~~~


気を取り直して元の道に戻り、博物館を目指す。

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やっと到着。
ホテルからは寄り道無しでも20~30分はかかる距離だな。。。ずっと坂道だし。

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野外博物館の案内図。
当時の町?村?集落?をそのまま保存したような感じで
なかには住居や教会、墓地もある。

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Kilise というのが教会という意味で、ここには大小15のキリセがあるらしい。
キリセの壁や天井には今でも美しいフレスコ画が残っている。

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この時は偶像崇拝禁止の時代だったのか、キリストや聖人の姿はない。

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かと思えば、鮮やかな色彩でいっぱいのものも。

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ここは Karanlik Kilise (通称:暗闇の聖堂)別料金です。

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キリセの中は暗いです。
壁画のあるキリセではフラッシュ撮影は禁止なので、ほんとはもっと暗い。
画像はフォトショで修正したものです。念のため。
でも欧米人のツアー客の中にはフラッシュ撮影してた人もいた(-_-;)
そしてどこに行っても見かける落書き。。。サイテーだよ!

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こちらは野外博物館入口手前にあるTokali Kilise (トカル・キリセ)

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カッパドキア最大級の岩窟教会だそう。

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青がすごく印象的でした。
でも残念なことに、聖人や天使の顔、特に目は削り取られていることがほとんど。
壁画の損傷はイスラム教徒の迫害によるものかと思ってましたが
実際はそれだけではなく、もちろん自然に剥離したものもあれば
今ほど観光用に整備されていなかった時代には(既に国民はほとんどがイスラム教徒)
この中で子供が石を投げて遊んだりしていたそうです。。。う~む。。。



ホテルに戻り、集合時間までには少し時間があったので
歩き回って汗かいたダーはシャワーを浴びて、私は部屋でのんびり。

ホテルを後にして、連れてかれたのは。。。

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さぁ来ました、絨緞屋!!(笑)


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流暢な日本語を話す案内係の人が、糸紡ぎから織り方の特徴まで説明してくれます。
織り子さんはほとんどが若い女性。すごい早さで織って行く。

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広い別室ではお茶を頂いて、絨毯を広げて、靴を脱いで踏んでみてくれと言う。
シルク100%、ウール100%、ウールと綿の混紡とあって、値段はピンキリ。
手触り、足で感じる感触、柄の細かさ、このくらいは素人目にも分かります。
ちなみに上の写真だと、左の方が高価です。特に手前のモノトーンの。
これは毛を一切染めずに、色の違う毛を使って模様を織ったというもの。柄も素晴らしい…
まぁここでは目の保養とお茶タイムってことで(笑)
さすがにツアー客の皆様も、桁違いのお買い物てことで、お買い上げは2組だったかな?


お昼は、通称:鳩の谷が見えるウチヒサールのレストラン。

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●カッパドキアで作られている葡萄ジュース
●トマトスープとパン
●マントゥ ヨーグルト&トマトソース
●茄子と牛肉の。。。煮物? ピラウ添え
●デザート 杏のシロップ漬け とトルココーヒー

マントゥはラビオリや餃子のようなもので、通常は中に挽肉を包むけど
この時は中身はほとんどなかったな。。。あともっとトマトソースが欲しかった。

席に着いたものの、なんにも手を付けないおばさんがいて
「食べないんですか?」と聞いたら、「体調が悪いから」とな。
だったら食事キャンセルすればいいのに。
一皿一皿サーブして、手も付けてない皿を下げてく店のスタッフ、いい気しないだろ。
もったいない。。。(-_-;)


メインは後で調べたら多分ムサカじゃないかと。
ムサカはギリシャの重ね焼きのオーブン料理が有名だけど
トルコではトマトと茄子の煮込み料理です。美味い(^_^)
デザート食べかけですいません、、、
トルココーヒーはここが初体験。あんまり美味しそうになかったんで(笑)
でも一度くらい飲んどくかと。
トルココーヒーはフィルターを使わず、お湯に直接粉を入れるので
かき混ぜずに粉が沈むのを待って上澄みを飲みます。
ダーいわく・・・「土壁の味がする」私は土壁食べたことないんで分かりません(^_^;)
でも時間をおいて飲んだら、普通に濃いコーヒーでしたよ。
でもまた飲もうとは思わんな、、、(笑)

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レストランのテラスからは絶景が望めます。

この後、キノコ岩スポット、パシャバー地区へ。

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「妖精の煙突」って呼び名、ぴったり(^_^)

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穴が空いてるとこも。。。何のために空けたんだろ?家が乗ってるみたい。

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絶妙のバランスを保ってるものも。もう少し浸食したらヤバいです!

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超巨大しめじ(笑)
下を歩く人で大きさが分かると思います。

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ギリシャからトルコに入ってからずっと一緒だった
バスのドライバー、オルハンさんと記念撮影。
今夜また寝台列車でイスタンブルへ向かうので、オルハンさんとは今日でお別れ。
英語も日本語も話せないので、ほとんど話はできなかったけど、いつもニコニコしてて優しいおじさまでした。
安全運転ありがとう。


アンカラの駅に向かう途中、塩湖に寄って休憩。
トゥズ湖って、そのまんまやな(^_^;)Tuz=塩

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初めて見る塩湖。
大の字ダーを激写(笑)見渡す限り真っ白で、所々ピンクがかったところも。
非常に浅い湖らしく、岸に近いところはほとんど干上がっていて水はないです。


夕食はkuluという街のドライブインレストランBARAN

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●手作りアイラン
●前菜? 茹でたじゃがいも
●鶏のスープ
●チーズの入ったピデ?
●牛肉とトマトの鉄板焼き
●デザート プリンとメロン 

ここは添乗員さんお勧めだそうで、アイランを手作りしているらしい。
せっかくなのでアイランを頼んでみる。
確かに美味しい!塩気が絶妙で、市販のものより断然美味い。
鉄板焼きはピデに乗せて食べてみました。ここの料理は美味しい。
添乗員さんも大好きと言ってました。
デザートは珍しく三種類から選べて、このプリンも食べ慣れた味で美味しかった(^_^)
私はあんまりスュトラッチが好きじゃないんで。。。


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駅までにもう一つ寄り道。
近代トルコ建国の父で初代大統領、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの霊廟です。
すごいです。神殿みたい。。。光輝いてます。
ここに二代目大統領イスメット・イノニュと一緒に眠っているらしい。

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駅に到着。
TCDDというのはトルコ国有鉄道の略称です。
乗車時間まで、熱いチャイを飲んでのんびり。

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コンパートメントはギリシャから乗ったのとほぼ一緒。
違うのはタオルが二枚と紙スリッパ、冷えない冷蔵庫に飲み物とお菓子が入ってること(笑)
あと翌朝の朝食が食堂車で出るってこと。それも5:30に(゚Д゚;)
いらない人は寝ててもいいので、7時到着までに用意すればOK.
当然寝ます!国境も越えないからゆっくり寝られる~


(10日目に続く)
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2009/10/19(月) 22:44:40|
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